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私たち全日本釣り技術振興評議会は日本における釣り技術とマナー向上を目的として日々活動しています。

JFT設立の趣旨company

環境保全への願い

川は日ごとに汚れています。それにも増して年々破壊が進んでいます。川は、やつれ果てて昔の面影はありません。池や湖もみんなそうです。 あの洋々たる海も、海岸線から砂浜や岩場や松林が消え、水質の汚染もまた目立ってきました。 川や池や湖の多い日本。まわりを海に囲まれた日本。恵まれた日本の自然環境を、私たちの手で守り抜きましょう。 日本の川や池や湖や海を、私たちの力で、元の姿に戻しましょう。

•釣りにより、自然環境の破壊を いち早く察知し、その防止と回復に努めること。
•各大会を通じ、参加選手と役員が力を合わせて開催地の河川、磯、釣り場の清掃とゴミの収集を行い、大会本部に於いて分別の上、開催地の市町村に依頼し、引き取りを願うこと。
環境保全への願い 写真

スポーツフィシングの振興と、福祉への寄与

釣りは、有史以来の偉大な伝統文化です。その中でも、アユの友釣りは日本古来各地に於いて、様々な形で伝えられて来ました。 JFT に於いては各地区の優秀な選手を一同に会し、発足以来 30年余りに渡り、釣りをスポーツフィシングとして捉え、マンツーマン対決、前後半場所交替による釣りの競技会を開催し 技術の交流、向上を行い、別の角度から釣りを楽しむことが出来ることを広く、世に広めてきました。対戦相手の長所や秘術を盗み、取り入れる事ができ、其処から新しい釣り方や、仕掛けの研究開発 が進み、人々の交流により大きく進歩した事と思います。この偉大な伝統文化を子孫に伝える事が我々の目的の一つと、捉えております。

•各大会の開催に合わせて、開催地の子供達や、釣りに手を染めていない人々に門戸を開き参加選手及び役員にて、釣り教室のイベントを開くこと。
•各大会に於いての釣果の、お魚は開催地の市町村にお願し、福祉施設等に寄贈し、少しでも地元の皆様に喜んででもらうこと。
福祉への寄与 写真